この湖の底に、
ひとつの村が眠っています。
東京都の水瓶として知られる小河内貯水池。通称、奥多摩湖。
この静かな湖の底に、ひとつの村が沈んでいることを、あなたはご存じですか。
その村の名は、小河内村。かつて「東京の奥座敷」として知られ、 数多くの伝統芸能が受け継がれていた美しい村でした。 1957年、小河内ダムの完成により、人々の暮らし、祭り、そして物語が、静かに水の下へと消えていきました。
町制施行70周年という節目にあたり、私たちはAR技術を使って水の底に眠る記憶を蘇らせるプロジェクトを立ち上げました。 過去の資料や写真、住民の証言や逸話をアプリ内で閲覧でき、湖底に沈んだ村の景色を可視化します。
利用料金は無料、ダウンロードも不要。スマートフォンとインターネット環境があれば、誰でもどこでも起動できるWebアプリです(3Dモードは奥多摩湖周辺でのみ利用可能)。






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